事業計画の立案サポート

事業を成功させるためにも、資金調達するためにも、事業計画を立てるということは非常に重要です。

事業計画を作らない多くの事業者さんは、目標とする目安がなかったり、気がついたら事業が立ち行かなくなっており、最悪の場合には事業を辞めなければならい状況に陥ったりしています。

また、設備投資のために資金調達をしようとしても、金融機関に提出する事業計画がなければお金を貸してはくれません。
 

事業計画策定の際に検討する項目

事業計画書策定い必要な要素としては、売上目標の他に「事業の実現可能性」「経営者の想い」が必要です。
いかに立派な売上目標を立てたとしても、実現する可能性の裏づけがなければお金を貸してはもらえませんし、経営者の想いが伝わるものでなければ、共感し協力してもらうことはできません。

それでは、どのような項目を検討する必要があるのかを一部ご紹介いたします!

事業の実現可能性

<自社を取り巻く外部環境分析>
競合状況、社会情勢、経済環境、政治情勢、技術革新などは事業を後押ししてくれる状況か?


<自社の内部環境分析>
自社がお客様にメリットを与え続けられる資源(ヒト、モノ、カネ、情報など)は何か?
他社にはない自社の強みは何か?

<商品・サービス>
なぜあなたの商品・サービスはお客様が購入してくれるのか?
値決めは適切か?

<販売戦略>
どのように商品・サービスを販売していくのか?
プロモーションはどのように行っていくか?

<その他>
・今までの業績分析
・人員計画
・利益計画
・キャッシュフロー計算書
・設備投資計画
・中期資金繰り表
・中期損益計算書
・中期貸借対照表
など、盛り込むべき項目は多岐に渡ります。

さらに、「経営者の想い」に関しては、
なぜこのサービスを提供しようと想ったのか?
なぜ起業してまで行おうと想ったのか?
誰を喜ばせたいのか?なぜ喜ばせたいのか?
など、原点に戻るような質問から答えを引き出すお手伝いをさせていただきます。

用途に応じて内容をオーダーメイドで作成していきますので、
ご興味のあります方は一度ご連絡ください。

サービスの流れ

1.面談

事業の方向性やこれからの売上イメージについて質問します。
その際にその売上を達成するための必要な経費、設備についてどのように考えられているかなどを聞かせていただきます。

2.事業計画の骨子づくり

面談をもとに事業計画の骨子づくりを進めます。
売上、経費を計算し、損益シミュレーションを作成します。
具体的な改善計画に基づき、売上計画や利益計画を修正することで、より実現性の高い損益推移表を作成します。

事業計画書の完成

損益推移表をベースに販売計画、資金計画、設備計画を追加し、会社としての方向性をまとめた事業計画書として作成いたします。

当事務所では開業にあたって事業計画策定、これからの事業を考えるための事業計画書の作成をご依頼者と一緒に行っていきます。
まずはお問合せください

 

報酬

50,000円~(消費税別)

※事業計画の難易度、計画書のボリュームにより報酬は異なります。


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