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介護タクシーサポート


介護タクシーとは

介護保険を利用するタクシーのことです。
通院のために訪問介護員が運転し、車両への乗り降りの介助を行ったり、さらには受診の介助までを含む場合もあります。
介護タクシーは、介護行為をすることでタクシー代とは別に、国から介護保険報酬を受け取ることができます。


介護タクシーサービスを開始する方法

介護タクシーサービスを始めるためには、お客様を乗せて運ぶことができる「二種免許」と「ホームヘルパー2級」以上の資格が必要です。

二種免許

各都道府県の運転試験場にて取得する方法と自動車学校に通い取得する方法があります。

ホームヘルパー2級

指定された講座を受けることにより修了書が発行されます。
講座は、自治体などの公的機関が実施するものと、介護サービスを行っている業者や専門学校などの民間の受講期間の2通りに分かれます。

法人格の取得

「介護保険」を利用する介護タクシー事業を行う場合には、個人事業ではなく、株式会社、合同会社、NPO法人などで会社設立する必要があります。
※介護保険を利用しない場合には、個人事業でもサービスを提供することはできます。
ただし、介護保険を利用しないとサービス提供価格に10倍もの開きが出てしまうため、価格競争という点では不利になる可能性があります。

資金

自己資本比率が50%以上で、事業開始当初に要する資金の100%以上の自己資金が必要です。


訪問介護にも実地指導があります!

介護タクシーも他の介護事業者と同様に、介護保険担当者から実地指導が入ります。
事前提出書類というものがあり、指導訪問日前の定められた期日までに書類を提出しなければなりません。
例えば、、、運営規定、重要事項説明書様式、契約書様式、勤務実績表、個人情報使用同意文書、介護サービス計画様式、財務諸表などなど

介護事業に参入しやすくなった分、実施指導における処罰が増加しています。
まだ何も対策をしていない、そもそも何をしたらいいかわからないという方は急いでご連絡ください。

 

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